読まれない評価制度が「ぼうけんのしょ」に。

業種
製造業|プラント・エンジニアリング業
部署
部署横断チーム|10代〜40代
プロジェクト
参加人数
8名
会社名
株式会社 大石工作所
課題
社長が評価制度のガイドブックをつくっていた一方で、社員からは「どうすれば昇級できるのか分からない」といった不満が出ていました。
制度はある。でも、社員に十分伝わり、自分たちのものとして理解されている状態ではありませんでした。
支援内容
社長がつくった評価ガイドブックを、社員自身で見直し、つくり直していくプロジェクトを立ち上げました。
まずはメンバーそれぞれの「取り扱い説明書」をつくり、お互いの考え方や特徴を知るところからスタート。意見を言いやすい関係をつくりながら、問いを投げ、意見を拾い、議論を重ねていきました。
ヘルプ!が答えを決めるのではなく、メンバー自身が考え、納得しながらゴールまで進めるよう伴走しました。
変化
プロジェクトが自分ごとになってから、メンバーから出る意見が増えていきました。
「もっと他の意見はないか」と視野が広がり、宿題にも前向きに取り組むように。ゴールが見え始めると議論も活発になり、最後は全員で成果物までたどり着きました。
完成したのが、人事制度ガイドブック「ぼうけんのしょ」。
人事制度を「会社から与えられるもの」ではなく、「自分たちでつくり、育てていくもの」と捉えるようになったことが、大きな変化でした。
お客様の声

株式会社 大石工作所
代表取締役社長
大石 憲一 様
01|プロジェクトで起きた変化
人事制度を「自分たちでつくり、育てていくもの」へ。
人事制度アップデートプロジェクトの成果として、人事制度ガイドブック「ぼうけんのしょ」が生まれました。プロジェクトメンバーが、人事制度を「会社から与えられるもの」ではなく「自分たちでつくり、育てていくもの」と捉えるようになったことが、最も大きな変化だと感じています。
02|印象に残ったこと
部門や役職を越えて、会社の将来を話す。
ベテランから若手まで、メンバー全員が対話を重ねる中で、自分の考えや会社の将来像を積極的に発信し、部門や役職を越えて議論する姿が印象に残っています。また、誰にとっても分かりやすいガイドブックにするという視点から、「新卒2年目の若手社員が理解できるか」を判断基準としたことも、とても素晴らしいと感じています。
03|ヘルプ!について
メンバー自身が考え、納得しながら前へ進める場を。
高田さんは、私たちの組織に深く入り込み、会社の文化や風土、私たちの思いや課題を丁寧に引き出し、抽象的な考えを分かりやすい言葉や仕組みに整理していくプロセスを支えてくださいました。既成のパッケージや答えを一方的に示すのではなく、メンバー自身が考え、納得しながら前に進める場をつくってくださったことで、制度の完成だけでなく、社員の成長や組織の一体感にもつながりました。「ぼうけんのしょ」は、私たちらしい組織づくりの土台になったと感じています。
読まれない評価制度が「ぼうけんのしょ」に。

業種
製造業|プラント・エンジニアリング業
部署
部署横断チーム|10代〜40代
プロジェクト参加人数
8名
会社名
株式会社 大石工作所
課題
社長が評価制度のガイドブックをつくっていた一方で、社員からは「どうすれば昇級できるのか分からない」といった不満が出ていました。
制度はある。でも、社員に十分伝わり、自分たちのものとして理解されている状態ではありませんでした。
支援内容
社長がつくった評価ガイドブックを、社員自身で見直し、つくり直していくプロジェクトを立ち上げました。
まずはメンバーそれぞれの「取り扱い説明書」をつくり、お互いの考え方や特徴を知るところからスタート。意見を言いやすい関係をつくりながら、問いを投げ、意見を拾い、議論を重ねていきました。
ヘルプ!が答えを決めるのではなく、メンバー自身が考え、納得しながらゴールまで進めるよう伴走しました。
変化
プロジェクトが自分ごとになってから、メンバーから出る意見が増えていきました。
「もっと他の意見はないか」と視野が広がり、宿題にも前向きに取り組むように。ゴールが見え始めると議論も活発になり、最後は全員で成果物までたどり着きました。
完成したのが、人事制度ガイドブック「ぼうけんのしょ」。
人事制度を「会社から与えられるもの」ではなく、「自分たちでつくり、育てていくもの」と捉えるようになったことが、大きな変化でした。
お客様の声

株式会社 大石工作所
代表取締役社長
大石 憲一 様
01|プロジェクトで起きた変化
人事制度を「自分たちでつくり、育てていくもの」へ。
人事制度アップデートプロジェクトの成果として、人事制度ガイドブック「ぼうけんのしょ」が生まれました。プロジェクトメンバーが、人事制度を「会社から与えられるもの」ではなく「自分たちでつくり、育てていくもの」と捉えるようになったことが、最も大きな変化だと感じています。
02|印象に残ったこと
部門や役職を越えて、会社の将来を話す。
ベテランから若手まで、メンバー全員が対話を重ねる中で、自分の考えや会社の将来像を積極的に発信し、部門や役職を越えて議論する姿が印象に残っています。また、誰にとっても分かりやすいガイドブックにするという視点から、「新卒2年目の若手社員が理解できるか」を判断基準としたことも、とても素晴らしいと感じています。
03|ヘルプ!について
メンバー自身が考え、納得しながら前へ進める場を。
高田さんは、私たちの組織に深く入り込み、会社の文化や風土、私たちの思いや課題を丁寧に引き出し、抽象的な考えを分かりやすい言葉や仕組みに整理していくプロセスを支えてくださいました。既成のパッケージや答えを一方的に示すのではなく、メンバー自身が考え、納得しながら前に進める場をつくってくださったことで、制度の完成だけでなく、社員の成長や組織の一体感にもつながりました。「ぼうけんのしょ」は、私たちらしい組織づくりの土台になったと感じています。
読まれない評価制度が「ぼうけんのしょ」に。

業種
製造業|プラント・エンジニアリング業
部署
部署横断チーム|10代〜40代
プロジェクト参加人数
8名
会社名
株式会社 大石工作所
課題
社長が評価制度のガイドブックをつくっていた一方で、社員からは「どうすれば昇級できるのか分からない」といった不満が出ていました。
制度はある。でも、社員に十分伝わり、自分たちのものとして理解されている状態ではありませんでした。
支援内容
社長がつくった評価ガイドブックを、社員自身で見直し、つくり直していくプロジェクトを立ち上げました。
まずはメンバーそれぞれの「取り扱い説明書」をつくり、お互いの考え方や特徴を知るところからスタート。意見を言いやすい関係をつくりながら、問いを投げ、意見を拾い、議論を重ねていきました。
ヘルプ!が答えを決めるのではなく、メンバー自身が考え、納得しながらゴールまで進めるよう伴走しました。
変化
プロジェクトが自分ごとになってから、メンバーから出る意見が増えていきました。
「もっと他の意見はないか」と視野が広がり、宿題にも前向きに取り組むように。ゴールが見え始めると議論も活発になり、最後は全員で成果物までたどり着きました。
完成したのが、人事制度ガイドブック「ぼうけんのしょ」。
人事制度を「会社から与えられるもの」ではなく、「自分たちでつくり、育てていくもの」と捉えるようになったことが、大きな変化でした。
お客様の声

株式会社 大石工作所
代表取締役社長
大石 憲一 様
01|プロジェクトで起きた変化
人事制度を「自分たちでつくり、育てていくもの」へ。
人事制度アップデートプロジェクトの成果として、人事制度ガイドブック「ぼうけんのしょ」が生まれました。プロジェクトメンバーが、人事制度を「会社から与えられるもの」ではなく「自分たちでつくり、育てていくもの」と捉えるようになったことが、最も大きな変化だと感じています。
02|印象に残ったこと
部門や役職を越えて、会社の将来を話す。
ベテランから若手まで、メンバー全員が対話を重ねる中で、自分の考えや会社の将来像を積極的に発信し、部門や役職を越えて議論する姿が印象に残っています。また、誰にとっても分かりやすいガイドブックにするという視点から、「新卒2年目の若手社員が理解できるか」を判断基準としたことも、とても素晴らしいと感じています。
03|ヘルプ!について
メンバー自身が考え、納得しながら前へ進める場を。
高田さんは、私たちの組織に深く入り込み、会社の文化や風土、私たちの思いや課題を丁寧に引き出し、抽象的な考えを分かりやすい言葉や仕組みに整理していくプロセスを支えてくださいました。既成のパッケージや答えを一方的に示すのではなく、メンバー自身が考え、納得しながら前に進める場をつくってくださったことで、制度の完成だけでなく、社員の成長や組織の一体感にもつながりました。「ぼうけんのしょ」は、私たちらしい組織づくりの土台になったと感じています。
まずは小さなヘルプ!から。
まずは小さなヘルプ!から。
まずは小さなヘルプ!から。
話してみる →
話してみる