「人を増やせば解決する」から自分達で考えるチームへ。

業種
自動車解体業
部署
生産部|解体チーム
プロジェクト
参加人数
7名
会社名
株式会社 ヤツヅカ
課題
会社として立てている売上目標に届いておらず、達成率は7〜8割程度。
チームには「人が増えれば解決する」という認識があり、自分たちは言われたことをやる、という待ちの姿勢も見られました。
そこでまず、なぜ目標に届かないのかを探るところからプロジェクトが始まりました。
支援内容
メンバーそれぞれの「取り扱い説明書」をつくって共有し、まずは社員同士の関係性を深めるところからスタートしました。
意見を言いやすい環境をつくりながら、出てきた意見を拾い、問いを投げ、視点を変え、議論を深めていきました。
同時に、チーム自身の現状を整理し、売上に対する意識の低さなど、課題そのものを見えるようにしていきました。
変化
「人を増やせばいい」という考えから「まだ自分たちでできることがある」という考えへ変わり始めました。
メンバー同士でチームを組み、現在は2つのプロジェクトが動き始めています。また、売上を自分たちの仕事として意識するため、数字をほぼ毎日共有する取り組みも始まりました。
一方で、上司からのプレッシャーによってメンバーが萎縮してしまうという新しい課題も表面化。
弊社がその間に入り、双方が仕事をしやすい関係を探っています。SOSが届くようになったことで、これまで見えにくかった問題が見えるようになったことも変化のひとつです。
お客様の声

株式会社 ヤツヅカ
代表取締役
八束 和志 様
01|プロジェクトで起きた変化
発言が変わり、目線が変わり、行動が変わった。
プロジェクトを始めてから、メンバーの発言内容が変わってきました。
それまで気づいていなかった会社や仕事の課題に気づき、物事を見る目線が変わったことで、日々の行動にも変化が生まれています。
特に印象的なのは、チームで話し合う機会が増えたことです。会議が終わったあとも、メンバー同士が自発的に集まり、意見を交わす姿が見られるようになりました。
「言われたから参加する」のではなく、自分たちで考え、より良くしようと動き始めた。そこに、このプロジェクトの大きな成果を感じています。
02|印象に残ったこと
厳しさと優しさを持って寄り添う。
高田さんの関わり方で印象に残っているのは、メンバーに寄り添いながら、それぞれの役割を認識させていくところです。
ただ優しく話を聞くだけではなく、必要な場面では厳しさを持って問いかける。その一方で、本人が自分で気づき、前へ進めるように丁寧に支えてくれます。
厳しさと優しさの両方を持って関われることが、高田さんならではの強みだと思います。
03|ヘルプ!について
「高田さんだからお願いしたい」と思えた。
依頼してよかった一番の理由は、やはり「高田さんだったから」です。
人として信用できることはもちろん、会社やメンバーのことを本気で考えてくれている姿勢が伝わってきました。
決められた研修をただこなすのではなく、
「どうすれば、この会社がもっと良くなるのか」
「どうすれば、メンバーが成長できるのか」
を一緒になって考え、実際に変化を生み出そうとしてくれます。
最初から大きな契約をしたわけではありません。まずはお試し研修を実施し、その関わり方や人柄を知るなかで、「この人なら信用できる」と感じ、継続してお願いすることを決めました。
社員が自ら考え、話し合い、行動する組織をつくりたい会社にとって、心強い伴走者だと思います。
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